羽関オフィスとチーム・コヤーラでは、3月にAVANT☆GALZ展を企画しています。
グラフィック社とスチームパンク当方研究所の協力もあって、今までになかったようなかっこいい展覧会にしたいと思ってます。
詳細はこれから発表していきます。お楽しみに!
2014年2月8日土曜日
2014年1月12日日曜日
宇野亜喜良さんのポストカードブック
私が制作に協力させて頂いた宇野亜喜良さんのポストカードブックが、グラフィック社から今月発売されます。
美しいデザインに仕上がり、ファン必携!
ぜひ、書店でお手にとってご覧下さい。
情報はこちらで
http://www.graphicsha.co.jp/book_data.php?snumber3=1400
美しいデザインに仕上がり、ファン必携!
ぜひ、書店でお手にとってご覧下さい。
情報はこちらで
http://www.graphicsha.co.jp/book_data.php?snumber3=1400
江戸糸操り人形芝居を見てきました
昨日は江戸糸操り人形芝居の「泣いた赤鬼」を見てきました。結城座から独立したこの一座の舞台を見たいと思っていたところ、少年王者館の天野天街氏の演出というので、誰もが知っている昔話をどう見せるのか、これは面白そうだと思い昨年から予約していました。
美しい単旋律の声の導入が心地よく、シンプルな代わりに映像を使った舞台美術もいいと思いました。役者と、その役者が人形大になった操り人形のダブルキャストが台詞を絡ませる演出も興味深かったです。人間が演じる主役の赤鬼も適役で、熱演でした。子供たちがみたら、もっと生き生きした反応が返ってきたことでしょう。(会場は大人だらけでしたので、それこそ「大人しい」ものでした。)大人の私としては義太夫が入る最終場面の演出が、もっとも楽しめました。
ところで、会場に行くエレベータで私の前にいた方のつばつきの帽子、クリエイターっぽいなと思ったら、終演後のトークショーで天野天街氏だと知りました。 また、私の席の後ろで小さなお嬢さんに人形劇について、いろいろ教えているお父さんがいて、聞こえてくる話から、かなりマニアックな方だと思ったら、当日 のゲストの宮台真司さんでした。
宮台さんは、二十年近く人形劇を見続けているとのこと。折口信夫と天皇との関係で人形について2,3時間話せます、と話されてました。それは機会があればぜひ聞いてみたいものです。
見ていない方にお勧めしたいところですが、残念ながら本公演は原作の著作権者との交渉が間に合わず、準備万端の状態で中止をせざるを得なくなったようで す。昨日は営利抜きの公開録画として、予約者全員に返金をして特別に無料で公開されたのでした。制作者の方の無念を思います。
堂々と、子供たちに公開できる日が早く来ることを願っています。
泣いた赤鬼URL
http://acephale.jp/index.html
美しい単旋律の声の導入が心地よく、シンプルな代わりに映像を使った舞台美術もいいと思いました。役者と、その役者が人形大になった操り人形のダブルキャストが台詞を絡ませる演出も興味深かったです。人間が演じる主役の赤鬼も適役で、熱演でした。子供たちがみたら、もっと生き生きした反応が返ってきたことでしょう。(会場は大人だらけでしたので、それこそ「大人しい」ものでした。)大人の私としては義太夫が入る最終場面の演出が、もっとも楽しめました。
ところで、会場に行くエレベータで私の前にいた方のつばつきの帽子、クリエイターっぽいなと思ったら、終演後のトークショーで天野天街氏だと知りました。 また、私の席の後ろで小さなお嬢さんに人形劇について、いろいろ教えているお父さんがいて、聞こえてくる話から、かなりマニアックな方だと思ったら、当日 のゲストの宮台真司さんでした。
宮台さんは、二十年近く人形劇を見続けているとのこと。折口信夫と天皇との関係で人形について2,3時間話せます、と話されてました。それは機会があればぜひ聞いてみたいものです。
見ていない方にお勧めしたいところですが、残念ながら本公演は原作の著作権者との交渉が間に合わず、準備万端の状態で中止をせざるを得なくなったようで す。昨日は営利抜きの公開録画として、予約者全員に返金をして特別に無料で公開されたのでした。制作者の方の無念を思います。
堂々と、子供たちに公開できる日が早く来ることを願っています。
泣いた赤鬼URL
http://acephale.jp/index.html
2014年1月8日水曜日
コヤーラ通信16号本日発送
大変お待たせしました。
16号を本日発送しました。
12月のロシアの展覧会レポートや、公募展募集のお知らせなどをお送りしております。
モスクワスタッフも加わり、パワーアップしたチーム・コヤーラ。
今年のFANTANIMA!をはじめ、さまざまな企画に取り組みます。
羽関オフィスも全面的に、活動をサポートしております。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
チーム・コヤーラの活動は、コヤーラ・クラブの方の購読会費でまかなわれております。
趣旨にご賛同して頂ける方のご支持をお待ちしております。
新規入会の方は、こちらをご覧下さい。
http://www.ab.auone-net.jp/~koyaala/koyaala-club.htm
16号を本日発送しました。
12月のロシアの展覧会レポートや、公募展募集のお知らせなどをお送りしております。
モスクワスタッフも加わり、パワーアップしたチーム・コヤーラ。
今年のFANTANIMA!をはじめ、さまざまな企画に取り組みます。
羽関オフィスも全面的に、活動をサポートしております。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
チーム・コヤーラの活動は、コヤーラ・クラブの方の購読会費でまかなわれております。
趣旨にご賛同して頂ける方のご支持をお待ちしております。
新規入会の方は、こちらをご覧下さい。
http://www.ab.auone-net.jp/~koyaala/koyaala-club.htm
2014年1月3日金曜日
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
新しい年が、皆様にとって健やかで幸多き年でありますように。
私もチーム・コヤーラと共に新しい企画や提案に挑戦していく年にしたいと思っています。
コヤーラ・クラブの皆様、現在鋭意制作中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
羽関オフィス/チーム・コヤーラ事務局
羽関チエコ
2013年12月31日火曜日
年末のお知らせ
本年度中は大変お世話になりました。
・コヤーラ通信16号は、1月8日前後の発行を予定しております。
12月に業務が集中したため、編集が遅れております。
コヤーラクラブ会員の皆様には、お待たせして申し訳ありません。
ご理解を賜れますようよろしくお願いいたします。
・ただいま公開中のスタジオジブリ作品
高畑勲監督「かぐや姫の物語」
1月に徳間書店より発行予定のロマンアルバムで、美術監督の男鹿和雄氏と背景美術スタッフのインタビューを担当しております。大変意義深い内容を話して頂きました。現代社会のさまざまな分野に共通するメッセージが含まれていますので、ご一読頂ければ幸いです。
・ただいま、来年の企画に向けて準備をしております。
チーム・コヤーラと共同のプロジェクトチームの形で3月に新コンセプトの「AVANT☆GALZ」(アヴァン・ギャルズ)展、4月30日から「FANTANIMA!2014」を東京の丸善丸の内本店画廊で行います。
チーム・コヤーラも来年は公募展を行う予定です。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
2013年12月31日
羽関チエコ
・コヤーラ通信16号は、1月8日前後の発行を予定しております。
12月に業務が集中したため、編集が遅れております。
コヤーラクラブ会員の皆様には、お待たせして申し訳ありません。
ご理解を賜れますようよろしくお願いいたします。
・ただいま公開中のスタジオジブリ作品
高畑勲監督「かぐや姫の物語」
1月に徳間書店より発行予定のロマンアルバムで、美術監督の男鹿和雄氏と背景美術スタッフのインタビューを担当しております。大変意義深い内容を話して頂きました。現代社会のさまざまな分野に共通するメッセージが含まれていますので、ご一読頂ければ幸いです。
・ただいま、来年の企画に向けて準備をしております。
チーム・コヤーラと共同のプロジェクトチームの形で3月に新コンセプトの「AVANT☆GALZ」(アヴァン・ギャルズ)展、4月30日から「FANTANIMA!2014」を東京の丸善丸の内本店画廊で行います。
チーム・コヤーラも来年は公募展を行う予定です。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
2013年12月31日
羽関チエコ
2013年12月8日日曜日
ただいまモスクワにいます
ただ今モスクワにおります。現在開催中のぬいぐるみイベントHELLO TEDDY! と来週開催のART OF DOLLの展示と審査員で参加しております。
厳寒のモスクワにてなかなかタイトなスケジュールで、ブログでのご報告は滞っており、申し訳ありません。
随時報告をアップしていきたいと思います。
また、11月23日公開された「かぐや姫の物語」のムックで、美術監督の男鹿和雄さんと美術スタッフを取材させて頂きました。来年徳間書店より発行される予定です。
透明絵の具を使った水彩の画風をアニメーションの背景に取り入れた高畑監督の意欲作です。機会があれば、ぜひご覧ください。
17日には帰国いたします。
なにかご連絡がある方は、申し訳ありませんがメールでお願いいたします。
厳寒のモスクワにてなかなかタイトなスケジュールで、ブログでのご報告は滞っており、申し訳ありません。
随時報告をアップしていきたいと思います。
また、11月23日公開された「かぐや姫の物語」のムックで、美術監督の男鹿和雄さんと美術スタッフを取材させて頂きました。来年徳間書店より発行される予定です。
透明絵の具を使った水彩の画風をアニメーションの背景に取り入れた高畑監督の意欲作です。機会があれば、ぜひご覧ください。
17日には帰国いたします。
なにかご連絡がある方は、申し訳ありませんがメールでお願いいたします。
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ノンクプラッツ 9月にオープン
ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...
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