2010年5月7日金曜日

第2回世界創作人形展終了しました



去る4日、二回目の世界創作人形展が終了しました。
今年は飛び石連休ではなくて、5連休、しかも快晴となったためか旅行などに出向かれる傾向があったようですが、お休みなりの忙しい時間のなか、会場にお越しくださいました皆様には、心から感謝申し上げます。
後半は暑さも感じるほどの初夏の陽気に、海外勢は少しバテ気味。でもロシアの若いカップル達は意欲的に東京探索。カツャ・ポポヴァのパートナーのミハエルは、来日直後から「海はあるの? 泳げるの?」の質問ばかり。まだ季節じゃないけど・・と、ウルトラモダンな風景を楽しめるモノレールを使ったお台場海浜公園コースをお勧めしたら、ミハエルはしっかり泳いできたそうです。
それは余談ですが、人形のイベントもいくつか重なった時期でもあったので、海外の作家との交流の機会をもっと多くの方に利用して頂きたかったと思いました。フリートークも、アメリカ、ヨーロッパ、ロシアのそれぞれ成長段階の異なる市場の実情が伺えて、考えさせられました。
他にもあれこれ思うこと多く、片付け作業などをしながら考え続けていきたいと思っています。

世界創作人形展は、グラフィック社の「映像+」、同社の「Dolly Dolly」、飛鳥新社の「季刊エス」で取材されました。
もちろん、「コヤーラ通信」も世界創作人形展リポートを掲載します。
DFJ時代から、しっかりした文章で興味深い感想をいつも送ってくださっていたFさんにリポートをお願いしたら、快諾して頂きました。私も楽しみです。お楽しみに!