大変お待たせしており、申し訳ありませんでした。
「世界創作人形展」のウェブサイトをリニューアル、更新いたしました。
本日の時点で確認した内容を反映しております。
まだ未確認だったり情報を反映できていない部分があり、リンクが不具合なところもありますので、徐々に手直しして更新していきたいと思ってます。
申し訳ありませんが、予めご了承ください。
このウェブを作っている最中にも、海外から情報の更新の追い打ちがかかり、どこで締め切るかが微妙だったのですが、何はともあれ、全体の概要だけでもお伝えしたく公開に踏み切りました。
なお、昨年の内容はアーカイブとして、アドレスを変えて閲覧できるように致しました。
http://www.nonc.jp/worldningyo09/index.html
フォト・アルバムなどはそのままにしてありますので、こちらもお楽しみください。
2010年3月9日火曜日
2010年3月3日水曜日
レンピッカ展図録、できました

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでのレンピッカ展はいよいよ今週の6日から。
図録は本日できあがってきました。どれどれ、うまくできたかな、と、設営作業真っ最中の会場へ。
できたてほやほや、ピカピカの図録がありました。
嬉しさがこみあげますが、まだ安堵感と不安が半々で、何ともいえない気分です。主催者の方も同じ気持ちでしょう。
レンピッカの絵は、どこかの美術館に集中して収蔵されているのではなく、個人のコレクター所蔵ばかりのものであり、かつ人気があるために今でもよく売買されているので、一堂に集めて展示をするのが本当に大変な企画だったのです。かつ、専門の研究者が少ないことから資料が乏しく、記述内容の整合性を確認する作業がとても大変でした。今、人気があがってきている作家だけに、これからも研究対象として資料が増えていくことでしょう。
この図録はそのなかでも、現在確認しうる最新の資料と情報をまとめた、日本では決定版といってもいいレンピッカ資料になるはずです。
あと手前味噌ですが、私がこの図録だけのためにNYまで出向いて取材した石岡瑛子さんの記事もお見逃しなく!
展覧会図録ですので、会期が終わりますと入手が困難になります。ご関心のある方は、ぜひ、この機会にお求めください。
http://www.ntv.co.jp/lempicka/index.html
まだ、レンピッカの実物の絵は、こういう機会でしか見られません。日本では実に、14年ぶりの展覧会ですから、次があるかどうかわかりません。
開梱中の絵を間近に見ましたが、それらの絵は、実にパワフルです。どん底の生活から自立した生活と栄光を、自分の力で勝ち取ろうとするレンピッカの気迫に満ちた絵です。展示のほうも、ぜひよろしくお願いいたします。
2010年3月2日火曜日
世界創作人形展ウェブ
そろそろ、コヤーラ通信が届き始めている頃でしょうか。
なかに、「世界創作人形展」の第一報を入れさせていただきました。
新しい参加作家からは面白い写真が届き始めているので、参考写真としてご紹介させて頂きました。
今、「世界創作人形展」のウェブサイトのリニューアル中です。しかし思うように仕事がはかどりません。「今作っていて、新作の写真を送るから!」という作家たちの写真を待って、原稿が一度に揃わないのです。
それで今は、できるところからやっており、今日はロシアの初出品の作家のデータを整えていました。写真を見ながら、工芸作品としての完成度の高さに感服しています。発想と造形、そして、飾るものとしての技術の確かさを感じます。そして、真面目なばかりでなくユーモアやウィット、玩具における狂気じみた勢いが、どれも計算されてうまくまとまっています。日本の人形ファンにとっては、人形は関節構造であることと顔の表情がポイントが高いのですが、欧米の作家にとっては人の暮らしの中に置く物として、人の形をどう見せるかという面白みがポイントなのでしょう。かって日本でもそういう人形創作が盛んに行われていましたが、体制的な表現が示され、表現の自由度がどんどん狭まっていったと思います。
ロシアの作家の作品を見ていると、改めて人形の表現の可能性を感じます。彼らのファンが日本にも増えていって欲しいと思っています。
なかに、「世界創作人形展」の第一報を入れさせていただきました。
新しい参加作家からは面白い写真が届き始めているので、参考写真としてご紹介させて頂きました。
今、「世界創作人形展」のウェブサイトのリニューアル中です。しかし思うように仕事がはかどりません。「今作っていて、新作の写真を送るから!」という作家たちの写真を待って、原稿が一度に揃わないのです。
それで今は、できるところからやっており、今日はロシアの初出品の作家のデータを整えていました。写真を見ながら、工芸作品としての完成度の高さに感服しています。発想と造形、そして、飾るものとしての技術の確かさを感じます。そして、真面目なばかりでなくユーモアやウィット、玩具における狂気じみた勢いが、どれも計算されてうまくまとまっています。日本の人形ファンにとっては、人形は関節構造であることと顔の表情がポイントが高いのですが、欧米の作家にとっては人の暮らしの中に置く物として、人の形をどう見せるかという面白みがポイントなのでしょう。かって日本でもそういう人形創作が盛んに行われていましたが、体制的な表現が示され、表現の自由度がどんどん狭まっていったと思います。
ロシアの作家の作品を見ていると、改めて人形の表現の可能性を感じます。彼らのファンが日本にも増えていって欲しいと思っています。
2010年2月26日金曜日
コヤーラ通信1号発送しました
予定では昨日25日に発送を完了する予定でした。
いつもの宅急便の〆切にあわせて発送したところ、メール便は早めに出さねばならないそうで、本日付の発送となりました。発送作業が遅れてしまった10名ほどの方を先ほど発送しましたので、これですべて本日付で、コヤーラ・クラブの方への発送は完了いたしました。
25日付けの世界創作人形展の最新情報も入れ込みました。
もうすぐお手元に届くかと思います。
どうぞ、お楽しみに!
また、今回の同封に間に合わなかった方で5月末までの展覧会に関わっていらっしゃる方は、2〜30枚のDMをお預かりできますので、羽関オフィス宛までお送りください。初回発送分がほとんどなくなってきておりますので、これから入会される方向けに同封いたします。
いつもの宅急便の〆切にあわせて発送したところ、メール便は早めに出さねばならないそうで、本日付の発送となりました。発送作業が遅れてしまった10名ほどの方を先ほど発送しましたので、これですべて本日付で、コヤーラ・クラブの方への発送は完了いたしました。
25日付けの世界創作人形展の最新情報も入れ込みました。
もうすぐお手元に届くかと思います。
どうぞ、お楽しみに!
また、今回の同封に間に合わなかった方で5月末までの展覧会に関わっていらっしゃる方は、2〜30枚のDMをお預かりできますので、羽関オフィス宛までお送りください。初回発送分がほとんどなくなってきておりますので、これから入会される方向けに同封いたします。
2010年2月24日水曜日
苦戦!
私事で恐縮ですが、本日確定申告終了!
こんな時期に〜! と思いつつ、予約制だし延ばしてもどうせやらなければならない仕事なので、本日片付けてまいりました。
その後、コヤーラ通信の発送準備にとりかかりっ! と思い、作業を始めたところ、宛名打ちをするプリンターの調子が怪しい・・。とても疲れているらしくて、紙送りがうまくいかず、ミス打ちが続出。
しかし、今まで酷使してきた過去を思うに、よく耐えて頑張ってくれているとプリンタ君を責める気にもなれず、ともにいずれは老いていく身ゆえ、一緒に頑張ろうねえとなだめすかし、ただいま絶賛発送作業中です。
思えば、DFJを始めた頃はPCもなく、ワープロで打ち出したプリントをもって、近所のコンビニと往復しながら拡大縮小なぞして、レイアウト用紙に切り貼りして版下を作っていました。そのプリンタも性能が今のように良くなくて、いかに滲みを出さずにプリントするかあの手、この手。かつ、入稿前日、もしくは当日にプリンタが壊れるというジンクスもありました。入稿日の朝に、新宿にプリンタを買いに行ったこともあります。
スキャナーにいたっては、一点の写真をスキャンするにも30分くらいかかることがしょっちゅう。写真のデータをそろえるのは徹夜仕事で、スキャナーの音を聞きながら机の下で寝込んでしまったなどというのも十数年前の話です。
それを思えば今の作業環境は極楽、極楽。
ブログの更新だって、横でプリンタ君が仕事をしているあいだにできてしまう快適さ。
今回のコヤーラ通信は、すなわち、オンデマンドでここのプリンタ君に働いてもらってますので、当初モノクロを予定しておりましたが、カラーでお届けいたします。
明日25日、メール便で発送させていただきます。
地方によっては日数がかかるところもありますが、しばらくお待ちくださいませ。
こんな時期に〜! と思いつつ、予約制だし延ばしてもどうせやらなければならない仕事なので、本日片付けてまいりました。
その後、コヤーラ通信の発送準備にとりかかりっ! と思い、作業を始めたところ、宛名打ちをするプリンターの調子が怪しい・・。とても疲れているらしくて、紙送りがうまくいかず、ミス打ちが続出。
しかし、今まで酷使してきた過去を思うに、よく耐えて頑張ってくれているとプリンタ君を責める気にもなれず、ともにいずれは老いていく身ゆえ、一緒に頑張ろうねえとなだめすかし、ただいま絶賛発送作業中です。
思えば、DFJを始めた頃はPCもなく、ワープロで打ち出したプリントをもって、近所のコンビニと往復しながら拡大縮小なぞして、レイアウト用紙に切り貼りして版下を作っていました。そのプリンタも性能が今のように良くなくて、いかに滲みを出さずにプリントするかあの手、この手。かつ、入稿前日、もしくは当日にプリンタが壊れるというジンクスもありました。入稿日の朝に、新宿にプリンタを買いに行ったこともあります。
スキャナーにいたっては、一点の写真をスキャンするにも30分くらいかかることがしょっちゅう。写真のデータをそろえるのは徹夜仕事で、スキャナーの音を聞きながら机の下で寝込んでしまったなどというのも十数年前の話です。
それを思えば今の作業環境は極楽、極楽。
ブログの更新だって、横でプリンタ君が仕事をしているあいだにできてしまう快適さ。
今回のコヤーラ通信は、すなわち、オンデマンドでここのプリンタ君に働いてもらってますので、当初モノクロを予定しておりましたが、カラーでお届けいたします。
明日25日、メール便で発送させていただきます。
地方によっては日数がかかるところもありますが、しばらくお待ちくださいませ。
2010年2月18日木曜日
第2回世界創作人形展
昨日、レンピッカ展図録の再校を戻しました。
コヤーラ通信も校正終了!
「世界創作人形展」の準備、これから全開でまき直します!!
作家との交渉は進めていて、素晴らしい写真も届きつつあったのですが、「世界創作人形展」のウェブサイトの更新ができずにおりました。
まだ昨年のままの表示になっており、申し訳ありません〜 (>_<)
遅くとも3月初めには更新して、最新情報をup to dateでお知らせいたします。
他の編集作業を進めながらも、今回もやはり、ロシアの作家との連絡に苦労しておりました。
ポポヴァ姉妹はじめ、日本に紹介したい作家がたくさんいます。作家間でも推薦してくださる方がいて、なんとか日本に作品を、、、と思っていますが、作品や来日の準備などを進めると、言葉と入国制度の障壁を実感します。
言い訳でしかないですが、そのために宣伝が遅れてしまいました。DMも早めに制作したかったのですが、できていません。ですので、来週発行するコヤーラ通信には、コヤーラ通信向け特別バージョンの世界創作人形展のDMを作り、同封いたします。
お楽しみに!
コヤーラ通信も校正終了!
「世界創作人形展」の準備、これから全開でまき直します!!
作家との交渉は進めていて、素晴らしい写真も届きつつあったのですが、「世界創作人形展」のウェブサイトの更新ができずにおりました。
まだ昨年のままの表示になっており、申し訳ありません〜 (>_<)
遅くとも3月初めには更新して、最新情報をup to dateでお知らせいたします。
他の編集作業を進めながらも、今回もやはり、ロシアの作家との連絡に苦労しておりました。
ポポヴァ姉妹はじめ、日本に紹介したい作家がたくさんいます。作家間でも推薦してくださる方がいて、なんとか日本に作品を、、、と思っていますが、作品や来日の準備などを進めると、言葉と入国制度の障壁を実感します。
言い訳でしかないですが、そのために宣伝が遅れてしまいました。DMも早めに制作したかったのですが、できていません。ですので、来週発行するコヤーラ通信には、コヤーラ通信向け特別バージョンの世界創作人形展のDMを作り、同封いたします。
お楽しみに!
2010年2月10日水曜日
KOYAALA通信、編集中!
チーム・コヤーラのニュースレター「KOYAALA通信」の第一号を制作しているところです。
紙上展の応募も頂き、そろそろと出発準備という感じです。
チーム・コヤーラの業務を、HAZEKI officeで委託させて頂いたことに加え、この通信の編集もさせて頂いております。今回、入会のお申し込みされた方には、DFJの再来を喜んで頂く声が多く、私個人宛へのメッセージもあり、ブランクがあっても覚えて頂いたことに、改めて有り難く思いました。
しかし、この通信はDFJではありません。私はチーム・コヤーラを支えるスタッフの一員としての気持ちでこの通信を作っています。
A4サイズの裏表のささやかなものですが、ブログでは書かないような話も盛り込んでいきたいといきたいと思います。
まずは世界創作人形展の準備が遅れ気味なのですが、ホットな動きが出つつあり!そのあたりのリポートを、紙面でしか読めない話として書いているところです。まだまだ、「紙」は熱い!という例を目指したいと思ってます。
まだまだ「紙」ができることはあるはずです。
お申し込みは、下記(1月2日の書き込み)をご参照頂くか、チーム・コヤーラのウェブサイトをご覧ください。
紙上展の応募も頂き、そろそろと出発準備という感じです。
チーム・コヤーラの業務を、HAZEKI officeで委託させて頂いたことに加え、この通信の編集もさせて頂いております。今回、入会のお申し込みされた方には、DFJの再来を喜んで頂く声が多く、私個人宛へのメッセージもあり、ブランクがあっても覚えて頂いたことに、改めて有り難く思いました。
しかし、この通信はDFJではありません。私はチーム・コヤーラを支えるスタッフの一員としての気持ちでこの通信を作っています。
A4サイズの裏表のささやかなものですが、ブログでは書かないような話も盛り込んでいきたいといきたいと思います。
まずは世界創作人形展の準備が遅れ気味なのですが、ホットな動きが出つつあり!そのあたりのリポートを、紙面でしか読めない話として書いているところです。まだまだ、「紙」は熱い!という例を目指したいと思ってます。
まだまだ「紙」ができることはあるはずです。
お申し込みは、下記(1月2日の書き込み)をご参照頂くか、チーム・コヤーラのウェブサイトをご覧ください。
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