2012年4月28日土曜日

T.コヤーラ創作人形公募展


チーム・コヤーラが、初めて公募展を行います!
私(羽関)が主催者として関わる人形公募展は、1999年のストライプハウス美術館で開催した「新世紀人形展」以来です。
四谷シモン氏を特別審査員に迎え、私も一点ずつ、しっかりと拝見して審査させて頂きます。(ご希望の方には9月の会期中*に講評をお伝えします。)
今まで人形を見続けてきた経験から、人形としての魅力、技術力、表現など、これからの未来に向けて可能性を感じさせてくれる作品に出会いたいと思っています。

受賞作品は秋にロシアで開かれるロシア最大規模のArt of Dollsやエカテリンブルグでの人形フェスティバルでも特別出品されます。主催者からも、期待の声が寄せられています。
チーム・コヤーラが自分たちの力で運営する、営利を目的としない公募展です。
テーマは自由。詳細は、チーム・コヤーラのウェブサイトをご覧下さい。
(上の画像からリンクしています。)
既に、意欲的なお問い合わせが寄せられはじめています。
力作に出会えるのを、楽しみにしています。

*実作品の展示は第一次写真審査を通過した作品が対象です。9月11日から16日まで。NHKふれあいギャラリー(東京・渋谷)

2012年4月13日金曜日

第3回世界創作人形展会場写真

世界創作人形展の会場からの写真を下記にアップロードしました。
公式ウェブサイトのトップページからもご覧になれます。

WNexT'12 venue

2012年4月12日木曜日

第3回世界創作人形展2012閉幕しました

丸善丸の内本店ギャラリーでの「世界創作人形展」は、10日に無事閉幕いたしました。
ご来場頂きました多くのお客様、またご来場できなくてもこの企画を見守ってくださった皆様。どうもありがとうございました。
また、素晴らしい力作で展示に参加してくださった国内外の作家の皆様にも心から感謝申し上げます。
来日した作家は、帰国したり、まだ日本で観光を楽しんだりしています。
皆、桜の美しい時期に来日できたことを喜んでいました。
日本人の出品作家の方々との交流も持ち、口々に「私たちはファミリーだ」と繰り返し言っていたほど、日本に親しみを持ってくれました。

ところで、お詫び申し上げなければならないことがあります。
出品作家としてお知らせしていたアレナ・ジレンキナの作品の到着が遅れ、会期終了後に届きました。
ファンの皆様に申し訳なく思っております。しばらくはドルスバラードの店頭でご紹介させて頂けるようですので、ご関心のある方はそちらまでお問い合わせください。

会場風景は、写真を整理して第3回のアーカイブを公式ウェブサイトにアップする予定です。
その情報はこのブログでもお知らせいたします。

2012年4月8日日曜日

2012年4月4日水曜日

世界創作人形展開幕しました!

3日夕方、国内外の作家の方々が台風のような嵐のなか、搬入にいらっしゃいました。
今日から開幕!
パワフルな力作揃いの見応えのある展示です!
日本人作家の新作、意欲作、日本初登場の来日作家の作品がご覧になれます。
お見逃しのないよう、ぜひご来場下さいませ。

2012年4月1日日曜日

edge to edge


過去2回の世界創作人形展では、図録を制作しましたが、今回は図録としてではなく、『edge to edge』という小冊子のなかで出品作家のお名前や写真を掲載させて頂きました。
『edge to edge』は、私がしばらく人形について考えていた思索をメモのように書き留めた小さな冊子です。
A5判で32ページ。その半分が、出品作家のご案内のページです。
限定200部で会場で発売させて頂きます。ご希望の方はHAZEKI OFFICEまでお問い合わせのうえ、ご予約ください。




ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...