
あ、この方も!という方に出会うのも楽しみです。
今年は本多厚二さんにお会いしました。

何でもないものにちょっと手を加えるだけで、こんなに味わいがでるのは、簡単そうですが、真似できないですね。

動物のぬいぐるみで、可愛いものを出される若い人や工房の出品が増えているように見えました。愛らしいものである人形の本質に立ち戻っていくような傾向を、大きな流れとして感じる今回のドールワールドでした。
12日(日)も開催しています。12日はサーニットの黒川早恵美さん、縮緬細工のベテラン、小松靖治さんのワークショップなどがあるそうです。
詳細はこの記事のタイトルからリンクするドールワールドのウェブサイトでご確認下さい。