当オフィスが初めて取り組む企画、FANTANIMA!では、ロシアの民族人形のワークショップを開催します。
ヴェプスカヤと呼ばれる布の素朴な人形は、お守りとして作られ、人の暮らしと共にありました。針とはさみは一切使わず、布をちぎり、糸でしばって作っていきます。
サイズや形にも、意味があります。
顔に目鼻を入れないのは、命がこもってしまうからだということで、その点は「魂を入れる」ために目を描き込む日本の人形と対照的です。
社会主義政権下では民族的な風習や迷信は抑圧されていたのが、1991年の社会主義崩壊後、一気に息を吹き返し、今は伝統的な風習であったこの人形に関する本が人気だそうです。
FANTANIMA!では、ウラル創作人形作家協会のエレナ・リシナ会長が来日し、このヴェプスカヤの講習を行います。(1時間、材料費込み1500円)
御関心のある方は下記まで。
http://fantanima.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html
先着順のお申込みとなります。
また、エレナ・リシナ会長によるマトリョーシカ制作ワークショップもあります。
ぜひ、この機会にロシアの空気を一瞬でも、経験なさってみてください。
2013年3月1日金曜日
ノンクプラッツ 9月にオープン
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