2019年8月21日水曜日

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツとは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。

『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。
マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどころとして、のんびり営業していました。
ここで青の羊さん、くるはらきみさん、coppers早川さんが初個展をされたほか、影山多栄子さんなどの個展やグループ展が定期的に開催されました。
http://nonc.jp/gallery_nonc_platz/nonc_info/noncexhibition.htm

このたび、羽関オフィスでありチーム・コヤーラ事務局の仕事場をギャラリーに改装し、9月14日から新生ノンクプラッツがスタートします。

記念すべきオープニング展は、ノンクプラッツで初個展をした青の羊さんの「指月」です。ノンクプラッツでは、『DOLL FORUM JAPAN』全バックナンバーほか、羽関が関わった図書の閲覧ができます。会期中の土日は軽食や飲み物をご用意してますので、気軽に遊びにいらしてください。(持ち寄り歓迎いたします!)

※当面は展示とイベント開催時のみの営業となります。
※ギャラリーは企画展のみとなります。
※ワークショップスペースとしての貸し出しは致します。ご関心のある方はご相談ください。
このほか詳細は追ってノンクプラッツのウェブサイトでお知らせいたします。


現在のところ、「指月」の後のスケジュールは未定です。リニューアル予定のノンクプラッツのウェブサイトやtwitterなどでお知らせしてまいります。
MISOROGI人形展やFANTANIMA!、チーム・コヤーラほかの業務も並行しておこなっておりますので、ノンクプラッツはゆるやかに営業してまいります。ご理解頂ければ幸いです。

まずは「指月」を見にいらして頂ければ大変嬉しく思います。

青の羊個展「指月」

9月14日(土)〜9月28日(土) 
11:00〜18:00 会期中無休
ークショップ 9月16日(月・祝)と9月21日(土)に開催。詳細は追ってお知らせします。
ノンクプラッツ 東京都東村山市久米川町3-27-57
TEL 042-395-7547
アクセス 
・西武新宿線・西武国分寺線「東村山駅」東口下車 徒歩11分
(西武新宿線からは「本川越行き」「新所沢行き」乗車。特急レッドアロー号※も停車します。)※特急料金400円






2018年11月28日水曜日

12月2日 ドールワールドリミテッド参加

羽関オフィスは、チーム・コヤーラとともに、ドールワールドリミテッドに参加いたします。

MISOROGI、FANANIMA!の作家作品や、DOLL FORUM JAPAN他、希少な人形雑誌など出品いたします。

ぜひお出かけ下さい。
ブースNoは「H7」です。

12月2日(日)
12:00〜17:00
東京都浅草都立産業貿易センター台東館 4階

ドールワールドリミテッド公式サイト

2018年9月5日水曜日

2018年 ロシアART OF DOLL見学ツアー

毎年参加者の方に大変ご好評をいただいている、モスクワのART OF DOLL見学ツアーに今年も取り組みます。

ロシアの素晴らしい人形作品を鑑賞し、モスクワの観光名所も効率よく見学していくツアーです。
会場は、赤の広場が目の前にある由緒あるホール、ガスティヌィ・ドゥヴォー。

お一人の参加の方も、お気軽にユーラス・ツァーズまでご相談ください。

〒108-0014  東京都港区芝5-13-18 
いちご三田ビル9階
電話番号 03:6453-6632  ファックス番号 03-6453-6630 
※お問い合わせの際は、「12月発 ロシアART OF DOLL見学 モスクワ6日間」と、ツアータイトルをお知らせください。




2018年7月28日土曜日

28日はI・DOLL(アイドール)のイベントで、原型師の大橋昇さんとの対談イベントです。

主催会社の山崎社長が、ドールイベントも背景となる歴史が身につくような企画を継続してやっていきたいと、なんと『DOLL FORUM JAPAN』を線を引きながら読んで、スタッフの資料として配付されてました!
今までドールと創作ものが交差するイベントがなかっただけに、小さくても大きな一歩になるかもしれません。

大橋昇さんは、あのスーパードルフィーの原形師をされていた方で、今は独立して活動をされています。
今日の打ち合わせだけでも、知らなかったことを色々教えて頂きました。
自分でも大変粗いものですが、対談資料としてパネルを作ってみました。


人形文化を同時代で共有していても、改めて小さな日本のなかでさえも、互いのことをまったく知らないでいるということが多いのだと実感しているところです。
でも、たかが人形、されど人形。


会場で、ちょっとでも気に掛けてお話を聞いてくださる方がいれば嬉しく思います。

台風が心配ですが、行ってきます!
http://www.idollweb.net/project/dmd/index.html

2018年7月16日月曜日

I DOLL 対談イベント

ファッションドールのイベント「I DOLL」が7月28日(土)29日(日)に東京流通センター(TRC)で開催されます。

開催25周年のイベントとして、2日間にわたり原型師の大橋昇さんのイベントがあります。
I DOLL主催者の方は、イベントのなかでドールのルーツを見直したいということで羽関にお話があり、 28日に行われる対談イベントに、羽関チエコが出演させて頂くことになりました。

トークショー&対談~大橋昇とドールの軌跡~

7月28日(土)13時〜
現代の日本のファッションBJDブームのルーツとなるヨーロッパの球体関節人形や、日本の創作人形作家などが話題になる予定です。


I DOLL 2018年7月28日(土)・29日(日)(11:00~16:00)
会場 東京流通センター(TRC)
 〒143-0006 東京都大田区平和島6丁目6−1−1
東京モノレール「流通センター」駅下車

1日入場券 前売1000円(当日券1200円)
2日通し券 前売1700円(当日券2000円)
【東京真夏の祭典 I・Doll Festival 2018】の前売り券が発売中です。
全国のチケットぴあ・セブンイレブン・サークルKサンクスにて開始いたします。



2018年6月27日水曜日

記事掲載誌

最近執筆した記事掲載誌が届きました。
『Doll Master』(ロシア)
コリスミカ 紹介記事
編集者と共同企画の連載で日本の作家を紹介しています。
今回は、コリスミカさんの2回目の紹介記事です。
『craft art DOLL2018』
巻頭で「この時代に創作人形をつくるということ」というタイトルで8頁掲載して頂きました。
編集 クラフトアート人形コンクール実行委員会
発行 マリアパブリケーションズ 本体価格3200円
この記事は頑張って書きました。お手にとってご覧頂ければ幸いです。



2017年6月29日木曜日

ロシア・ART OF DOLL見学ツアー2017

今年も、12月のロシア・ART OF DOLLの見学ツアーを企画致しました。
ART OF DOLLは世界でトップレベルの創作人形作家の展示を楽しめるアーティスティックな展覧会です。


 ART OF DOLL (モスクワ、ロシア)
会期 12月15日(金)~17日(日)
会場 Gostny Dvor(モスクワ 赤の広場に近い、ソ連時代のVIPのゲストハウスをイベント会場と高級ショッピングモールにリノベイトした施設です。向かいには有名なグム百貨店があります。)

このツアーでは、もちろんクレムリン、赤の広場、アルバート通り、トレチャコフ美術館*などの人気スポットも観光しますが、いわゆるロシアの団体ツアーでは行くことがない、個人でしか行けないマニアックな美術館もコースに入れました。
ロシアをはじめとする美しい創作人形を堪能しながら、ロシアの見所も訪れられる、大変リーズナブルなツアーです。
*トレチャコフ美術館はオプショナルツァーになります。

東洋博物館
アジア諸国の工芸品が展示されてますが、「日本」の部屋は必見。江戸末期から大正にかけて日本から海外向けに輸出された江戸・大正の職人や美術家による珍しい書画、置物、根付がふんだんにあります。

 
ウィットやユーモアに飛んだ象牙の置物、根付けが多数展示されています。
 
明治天皇がニコライ2世の戴冠式に贈った鷲の像。
翼の幅1.6mもある白鷲の羽は1枚ずつ彫られた1500枚の象牙からできているそうです。

・アンドレイ・ルブリョフ美術館 
こちらでも普通のツアーでは行かない場所です。ルブリョフはタルコフスキー監督が映画化した、15世紀に活躍したロシアで最も重要なイコン画家です。モスクワ中心部から離れた荘厳な修道院の建物にあります。美術館などではルブリョフの複製の展示が多いですが、ここはすべて原画です。

敷地内にある教会

ART OF DOLLでは羽関オフィスも展示を予定しており、羽関も会場に常駐する予定です。
ツアーはロシア方面のツアー専門会社、ユーラスツァーズが実施いたします。


旅行のお問い合わせ・お申込先
ユーラスツアーズ 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル9 (担当 須玉) 
TEL: 03-6453-6632 FAX:03-6453-6630 E-mail: tisha@euras.co.jp
 ※ユーラスツァーズはART OF DOLLの展示内容についてはご案内いたしません。展示に関するお問い合わせは、羽関オフィスまでお尋ね下さい。TEL 042-395-7547

2016年10月6日木曜日

ロシア ART OF DOLL見学ツアー

チーム・コヤーラが毎年出品しているモスクワのART OF DOLLを見てみませんか?





ART OF DOLL (モスクワ、ロシア)
会期 12月16日(金)~18日(日)
会場 Gostny Dvor(モスクワ 赤の広場に近い、ソ連時代のVIPのゲストハウスをイベント会場と高級ショッピングモールにリノベイトした施設です。向かいには有名なグム百貨店があります。)

モスクワで毎年12月に開催されるART OF DOLLは、一般参加できるドールフェアとしては世界最高のレベルを目指しており、ウクライナやラトヴィア、チェコなどロシア近隣諸国の創作人形界に大きな影響を与え続けています。

このたび、ロシア専門旅行会社のユーラスツアーズにこのイベントにあわせた小グループのツアーを組んで頂きました。
真冬のモスクワでもリーズナブルな価格でポイントの移動をケア。短い期間でもモスクワの醍醐味を味わえる観光もご用意しています。ツアー参加ご希望の方は、以下のご案内をご覧頂き、直接ユーラスツアーズにお問い合わせ・お申し込みの上、ご準備を進めてください。(ビザを申請する必要がありますのでお申し込みはお早めに)
また、会場では16.17日は羽関が常駐しており、ご質問などお答えすることができます。
※最終日18日については羽関は午前中のみ在廊となります。

会場を出るとすぐにライトアップした美しいクレムリン広場 

「ロシア人形展ツアー」 


 
1. 旅程概要     成田/モスクワ/成田
2. 対象期間 2016年12月15日(木)~12月20日(日)(4泊6日)
3. 旅行代金(下記料金は10月14日現在までの価格で、それ以降のお申し込みについては変動があります。)
A)参加者数 4名様 157,000 円 参加人数 5 名様 153,000 円 参加者数 6名様 150,000 円
一人部屋利用追加料金 13,000 円(4 泊分)
※最少催行人員は4 名様
4 名様より人員が少なくなった場合は再見積となりますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。
4. 利用ホテル モスクワ「ヴェガホテル」または同等クラスホテル
5. 旅行代金に含まれる内容
1)国際線航空運賃 成田/モスクワ往復
アエロフロートロシア航空 エコノミークラス利用予定
2)宿泊費 上記記載のホテルクラスを利用
3)車輌借上費 日程表中の送迎、観光等に要する専用車輌借上げ費用
4)食費 日程表中の毎朝の朝食と夕食1回 (機内食は回数に含みません。)
5)観光費 日程表中に含まれる観光プログラム実施に要する諸費用
6)ガイド費 現地日本語ガイドが送迎、日程表記載観光プログラムに同行+チップ代
6. 取消料
 取消料は以下の通りです。(お1 人様あたり)
11 月1 日以降~31 日前の期間にキャンセル者が発生した場合:取消料 5,000 円
ご出発日30 日前~3 日前の期間にキャンセル者が発生した場合:旅行代金の20%
ご出発日前々日・前日にキャンセル者が発生した場合:旅行代金の50%
ご出発日当日及び出発後にキャンセル者が発生した場合:旅行代金の100%
7. その他、旅行代金以外に必要な諸費用
*成田空港施設使用料+旅客保安サービス料 2,610円
8. 査証関連 *ロシア観光査証料実費 4,000円
ただし、申請日から受領日まで2週間以上あり、弊社指定日までに必要書類をご提出いただいた場合、上記費用は全額免除となります。
*弊社渡航手続代行手数料 5,250円(税込み)お1人様あたり

9.オプショナルプログラム
12 月18 日(日) トレチャコフ美術館 日本語ガイド+専用車付 入場料込4 時間
1 名様の場合 お1人様 22,000 円
2名様の場合 お1人様あたり 11,000 円
3 名様の場合 お1 人様あたり 9,500 円
4名様以上の場合 お1 人様あたり 5,500 円
10.以下のものは含まれていません
医療的な費用、日程表に書かれていないもの、個人的な費用 ランドリー代・電話・ファックスなど。
アルコール類・ミニバーなどホテルでの追加料金。

                                            作成日:2016 年10 月3 日
 
資料のお問い合わせ・お申し込み先 
ユーラスツアーズ 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル9 (担当 須玉) 
TEL: 03-6453-6632 FAX:03-6453-6630 E-mail: tisha@euras.co.jp
 ※ユーラスツァーズはART OF DOLLの展示内容についてはご案内いたしません。展示に関するお問い合わせは、羽関オフィスまでお尋ね下さい。






2016年9月12日月曜日

MISOROGI人形展コンセプト

MISOROGI人形展は、私がユリイカ「人形愛」特集(2005年5月発行)のために執筆した「他者としての人形性と日本人」の最終章の実践となっています。

MISOROGI人形展第2回。
紆余曲折しつつ、9月14日からスタートします。
お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ。


2016年7月19日火曜日

MISOROGI人形展

昨年2月に東京で開催した「みそろぎ人形展」ですが、タイトルを「第2回MISOROGI人形展」と改め、9月に開催いたします。

【会期】
2016年9月14日(水)~20日(火)
午前9時~午後9時(最終日は16時で終了)

【会場 】
丸の内オアゾ 丸善丸の内本店4F ギャラリー
〒100-8203 千代田区丸の内1-6-4 入場料無料

7月19日現在の出品者や内容の一部はこちらをご覧下さい。

みそろぎ人形展ブログ
http://misorogi.blogspot.jp/

現在、出品予定の方々と予定を調整中です。
詳細は追ってお知らせいたします。

FANTANIMA!の姉妹版、MISOROGIをどうぞ、よろしくお願いいたします。

2016年3月8日火曜日

FANTANIMA! カタログプロジェクト

ただいま、5月ゴールデンウィークから開催のFANTANIMA!の準備に入っています。
 http://fantanima.nonc.jp/

毎年、もどかしく思っていた出品作家情報紹介の手段。
出品者数が多いこともありますが、日本で情報が乏しい海外作家の魅力を伝えるのに、時間も予算もなくて、カタログはアリバイ的なものしかできませんでした。

しかし作家の考えていることなどをもっと知りたいと思い、昨年ロシアに行ったときに気になる作家に取材を行いました。
そのカタログは少なくとも50ページくらいは必要・・できれば背表紙付き。
印刷コストが一番の悩みで、今回初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

https://motion-gallery.net/projects/FANTANIMA

2月29日にスタートしましたが、FANTANIMA!ファンの方を中心に1週間で目標額に達しております。FANTANIMA!を楽しみに支えてくださる皆様のお気持ちを感じ、とても有り難く感じました。
ファンディングは4月28日まで継続しています。
FANTANIMA! をご紹介するページとしても見やすく作られていますので、一度お訪ね頂ければ幸いです。

カタログの予約販売分と考えても、送料・税込みでお得な設定になっております。
また、ファンディング中でないと購入できないミニファニマなど、限定リターン品もありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月4日月曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

羽関オフィスでは、「FANTNANIMA!」「みそろぎ人形展」の企画主催をさせて頂いております。
本年も開催予定です。

FANTANIMA!  
2016年5月4日(水)〜10日(火)
丸善丸の内本店ギャラリー
※大阪展開催予定 詳細は後日発表します。

みそろぎ人形展
2016年9月14日(水)〜20日(火)
丸善丸の内本店ギャラリー

・またチーム・コヤーラ事務局としても、本年11月に3回目の人形公募展の開催に携わります。

 ・海外のSpring Doll Festival (ドイツ)や、Hello Teddy!(モスクワ)などの海外展への協力も行います。

そのほか、日本のフリージャズ界で1970年代に活躍した生活向上委員会大管弦楽団が行う10月の特別公演のお手伝いもさせて頂いております。
http://seikoui2016.info/

本ブログの更新が少ないですが、活動内容は各サイトでご覧になれます。
今年もわくわくするような企画を実践していきたいと思います。
皆様のご支持とご協力を賜れば幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

羽関チエコ

2015年5月14日木曜日

FANATNIMA! と創作人形

FANTANIMA! 東京が終わり、本日から大阪開催です。

16日にFANTANIMA!大阪の会場、アラビクさんで、羽関チエコ、榊山裕子さん(ベルメール論、芸術批評)とアラビクオーナーの森内憲さんの3人で鼎談をします。
創作人形って何?と考える人はぜひいらしてください。
2004年の東京都現代美術館で「球体関節人形展」企画を担当した羽関が何故いま、「FANTANIMA!」なのかも話します。
榊山さんを交え、DFJが取り組んだ藤田博史氏のセミネール「人形愛の精神分析」は何を目指してたのか、ベルメールとヒステリーの関係にも言及します。
森内氏からはアラビクを拠点に創作人形を扱うギャラリストとして、作家へのメッセージが聞けると思います。
3人の会話から東京と関西以西の創作人形観の位相の違いも見えてくるかもしれません。
当事者がとても興味深いイベントになると思っています。
なにげに地味なイベントですが、多少無理をしてでも、来られる方はいらしてください(w)
面白いと思います。

http://arabiq.jugem.jp/?eid=519

2015年3月26日木曜日

近況報告

今年に入り、2月に初企画「みそろぎ人形展」を行いました。
Facebookのチームコヤーラの写真アルバムに展示写真をまとめましたので、こちらでご覧下さい。アカウントをお持ちでない方にもご覧になれます。

みそろぎ人形展


3月に入り、福島市で開催された「ドールアート展2015 in うつくしま」に審査員として行って参りました。
みそろぎ人形展とドールアート展のリポートを「KOYAALA通信」にまとめました。4月1日発行予定です。

これからは4月29日から始まるFANTANIMA! の準備に邁進いたします。
海外から「うわ〜!こうきたか!」と唸らされる 楽しい作品が続々届いています。
お楽しみに!

2015年1月11日日曜日

Silent Partners展リポート

お正月すぎて、久しぶりにまとまったお休みを頂いてます。

イギリス、ケンブリッジのFitswillam Musuemで開催中のSilent Partners展をみてきました。簡単なレポートを送ります。

https://www.facebook.com/teamkoyaala 

2015年1月4日日曜日

謹賀新年 みそろぎ人形展のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

本年の初仕事は「みそろぎ人形展」。
初めての企画です。
2月4日から10日まで東京、丸善・丸の内本店ギャラリーで開催します。

専用ウェブサイトを作りました。最新情報はこちらをご覧下さい。

http://misorogi.nonc.jp/


旧正月の開催です。
ずっと気になっていた郷土人形やロシアなどの民俗的な作品と、創作人形、美術家の方によるコラボレーション です。
「みそろぎ」とは、この展覧会のために作られた造語です。
英語のミソロジー(神話学)をひらがなにしました。
神話だけでなく、民話、伝承、想像から生まれた、
人々の暮らしに寄り添う異次元の存在を追いたいと思っています。

あなたのオンリーワンの「みそろぎ人形」に会いに、会場にぜひお越し下さい。

2014年12月29日月曜日

山口景子さんの記事をPretty Toysに寄稿

年末進行の皆様、お疲れ様です。
私も〆切過ぎてPretty Toysへの寄稿記事の原稿を送りました。
毎回、日本人作家を紹介することになっていて、最初は山口景子さんです。

この写真は、今年11月の銀座人形館で撮影させて頂きました。
「遊子」というタイトルで、フィリピンのピーニャという貴重な生地が使われてます。
展示リポートは「コヤーラ通信」にも書かせて頂きました。


Pretty Toysはインターネットで購読する雑誌で、プリントはオンデマンドになるそうです。
http://prettytoysmagazine.com/
編集者はベラルーシの人ですが、発行人はロシア人。アメリカ人のスタッフもいて、ロシア語と英語で、新しい雑誌のスタイルですね。

2014年12月27日土曜日

ドイツ スピリングドールフェスティバル

羽関オフィスとチーム・コヤーラでは、来年4月にドイツで開催される「スピリングドールフェスティバル」を応援しています。

http://springdollfestival.jpn.com/anreise-aufenthalt/special-offer/

チーム・コヤーラのブースで出品を希望される方は審査があります。
あと若干空きがありますので、お問い合わせ下さい。

また、ドイツ旅行専門店オフィスライゼと協力してこのフェスティバルの参加、見学にあわせた人形美術館巡りのツアーを企画いたしました。一般のツアーでは行けないコースです。
下記の画像をクリックして頂ければ内容をご覧頂けます。
こちらもご希望の方は〆切が迫っているので、ぜひご検討ください。




コヤーラ通信20号発送予定

12月はロシアのHELLO TEDDY!とART OF DOLLに参加してきました。
チーム・コヤーラスタッフのクサボンさんと一緒に、曇天、雨雪模様で泥道のモスクワを大荷物で動き回っていました。
通貨危機で人々の気持ちにも影が差しはじめた頃ですが、作品を通しての交流はあたたかいものでした。

わずかな紙面ですが、1月1日発行チーム・コヤーラ発行の「コヤーラ通信」でリポートをまとめました。コヤーラクラブの会員の方のお手元にはお正月に届く予定です。



2014年11月11日火曜日

PRETTY TOYS

ロシアを中心に、ロシア語と英語で出版されているPRETTY TOYSという雑誌があります。2011年から隔月で発行され、11月で25号を迎えたそうです。
出版と言ってもインターネットでPDFデータを配信する方法をとっていて、追加料金で印刷板が購入できるシステムのようです。

http://www.magcloud.com/browse/magazine/293387
 
この雑誌で私のことを取り上げてくれました。
9月号と11月号で 私の今までの仕事の記録を掲載。自分でも今までの仕事を見直すいい機会になりました。
次号から日本の作家の紹介記事を担当させて頂きます。
 
写真は記事の一部。左上の写真が、この雑誌の編集担当のジュリアとの写真です。
右は、私が後にも先にもこれしかつくったことがない人形作品「ドバイ雛」と、それを購入!されたカナダ人の画家の方ですww
 
 
 
 

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...