2011年1月29日土曜日

お知らせ

2件ほど、お知らせがあります。

・チーム・コヤーラのウェブサイト
海外会員のページを設けました。作品紹介も行っています。昨年来日し、日本でインスピレーションを受けてできたという、ロシアのポポヴァ姉妹の最新作がご覧になれます。
http://www.ab.auone-net.jp/~koyaala/koyaala-popova001.htm

・フジタゼミで発表します。
精神分析医の藤田博史氏を迎え、DFJで開催していた公開セミネール「人形愛の精神分析」の第2シリーズの企画があがっています。
その準備として、2月10日に新宿ゴールデン街の「クレマスター」で毎週開催されているフジタゼミの「トピカ」で私が30分ほど、最近考えていることなどを話すことになりました。
タイトルは「人形の野生」。
ご関心のある方は、ご参加ください。
詳細はこちらへ↓
http://foujita.vis.ne.jp/fujita_semnar.html

2011年1月24日月曜日

大島和代さんの「乳歯BOX」




パリの大島和代さんから、新しいシリーズ「乳歯BOX」のお知らせがありました。
ただいま東京国立近代美術館工芸館で所蔵作品展「現代の人形展」開催中ですが、そちらで展示販売されています。
エスプリと繊細な手仕事の融合ともいえる逸品です。
展示をご覧になった後に、ぜひ「乳歯BOX」もご覧になってみてください。

ここに大島さんのコメントをご紹介します。
大島さんのコメントから;
「平和への願い」(くるみの赤ちゃん1000)が完成してかれこれ2年。
くるみの赤ちゃんはもう打ち切りにしようと思っていたのですが。今、又彼らは「1番最初の乳歯BOX」として生まれ変わりました。
ものごころついて、1番最初に抜ける乳歯の出来事は成長過程にある子供にとって脱皮をともなう「大人への最初の一歩」の体験であり、我が子の成長を願う親にとっても記念すべき出来事といえます。
小さくて、エナメル質、象牙質、石灰質が少なく、やわらかく、きめ細かい幹細胞を多く備えた乳歯はそれ自体乳児の象徴であり、「くるみの赤ちゃん」は、そのかけがえの無い乳歯を大切に保管する箱として生まれ変わりました。





2011年1月4日火曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

新しい年の皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

このブログをご覧の皆様、旧年中はどうもありがとうございました。
今年も、HAZEKI officeでなければできない企画に取り組みます。
これからもお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

羽関チエコ
HAZEKI office

2010年12月28日火曜日

コヤーラ・フェス2終了

26日には、無事にフェスを終了いたしました。
あたたかな思いのこもった作品の数々、年末の慌ただしさのなかでほっとする空間を作っていました。
会場風景は、チーム・コヤーラのウェブサイトでご覧になれるようにいたします。
出品された皆様、ご来廊くださった皆様、どうもありがとうございました。

2010年12月25日土曜日

コヤーラ・フェス2 開催中!



コヤーラ・フェス02,只今開催中です。
そのなかから、会場の様子が分かるものを一部ご紹介します。
(全員の出品作は、追ってチーム・コヤーラのウェブサイトでご紹介いたします。)
多くの出品者が、当日までほぼ徹夜で制作した最新作を持ち込んだり、送ったりしてくれました。
全国のベテラン・新人相まみえて、小さくても手間と心をこめた制作された人形や品々で、会場は賑やかな印象です。
会期は明日の午後6時まで。(本日は午後7時半まで)
ネットではわからない実物の存在感を、ぜひ会場でご覧になってください。
会場でお待ちしております。(写真撮影・西村FELIZ)





2010年12月22日水曜日

コヤーラ・フェス2始まります

今日は搬入、順調に皆様の作品が揃い、飾り付けも無事に終了しました。
どれも個性的な、粒ぞろいのtoy dollや小品が集まり、小さな会場ですが見応え十分!
クリスマスギフトにぴったりの素敵な作品も、和風、洋風、沢山あります。
明日から初日。
お見逃しのないように、ぜひ、高円寺にお出かけください。

ポポヴァ姉妹からのクリスマスメール

クリスマスが近いですね!
海外の作家から、Eメールでクリスマスの挨拶が送られてきます。
ポポヴァ姉妹からは、今年の新作の写真とともに元気そうな姿が届きました。
この新作、日本の旅行からの成果が反映されている感じですね。

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...