2012年6月22日金曜日

創作人形公募展

6月30日の〆切を控え、チーム・コヤーラの創作人形公募展の応募作品写真が続々、届いております。
皆様の気合いを感じます。コヤーラ通信の最新号にもありましたが、審査員をお願いした四谷シモン氏も、私含めチーム・コヤーラにとって、「解放される、自由になる」ということが大切なキーワードになってきています。
何でも便利に揃ってしまう現代。情報も過剰。
そんななかで、人形だけは自由であってほしい、と思うのは、人形をずっと作り続けてきたシモンさんの親心のような気持ちから出た言葉のようにも思います。
技術や外見も重要なチェックポイントですが、中身を問う審査となると思います。
他の公募展に比べると、チーム・コヤーラの公募展はささやかな範囲で運営しておりますが、審査は厳しいと思います。
応募された写真作品については、私自身、すべて講評を書いてます。写真の範囲で私が感じたとでよろしければ、ご希望の方には、それを直接お伝えいたします。
(これは写真審査を通過しなかった方にも、同条件です。写真審査を通過されなかった方には、応募料は全額お返しいたします。)
会場では、在廊時には実作品を前に講評、またはご質問にお答えいたします。
あと一週間あまりとなりましたが、よろしくお願いいたします。

2012年6月16日土曜日

リメンバー展

今日から、ビリケンギャラリーでヒロタサトミさんキュレーションによる「リメンバー展」が開催されています。
1960年代生まれの5名の作家により、ユニークな人形がならんでいます。
世界創作人形展に出品したヴィタリスも、新しい衣装デザインを加えて参加しています。
この展示に参加しているくるはらきみさんの演出・飾り付けで魅力が増しました。写真作品(左)は、四谷シモンさんが「コヤーラ通信」のインタビューで絶賛されていたものです。
お見逃しのないように。

2012年5月31日木曜日

コヤーラ通信10号発送予定

留守のあいだ、関係者の皆様にご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
チーム・コヤーラの「コヤーラ通信10号」は、明日6月1日、2日に発送作業を行います。
会員の皆様には、6月3日から6日くらいまでの間に届きます。
通常より若干遅れての発送となり、お待たせしている方に申し訳なく思います。
今号は、チーム・コヤーラ主催の「創作人形公募展」(9月11日〜16日 東京渋谷NHKふれあいギャラリー)の審査員である四谷シモン氏をインタビュー。この公募展で目指したい方向性を語って頂きました。
現在、いくつかの公募展が同時進行するなか、ある意味で一番難しいチャレンジを応募者の方に求めているかもしれません。
他に、「ペッカリー公募展リポート」「第3回世界創作人形展リポート」やインフォメーションなどが掲載されております。

2012年5月16日水曜日

24日までお休みします

羽関オフィス、チーム・コヤーラの事務所は、出張のため、24日まで留守をします。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2012年4月28日土曜日

T.コヤーラ創作人形公募展


チーム・コヤーラが、初めて公募展を行います!
私(羽関)が主催者として関わる人形公募展は、1999年のストライプハウス美術館で開催した「新世紀人形展」以来です。
四谷シモン氏を特別審査員に迎え、私も一点ずつ、しっかりと拝見して審査させて頂きます。(ご希望の方には9月の会期中*に講評をお伝えします。)
今まで人形を見続けてきた経験から、人形としての魅力、技術力、表現など、これからの未来に向けて可能性を感じさせてくれる作品に出会いたいと思っています。

受賞作品は秋にロシアで開かれるロシア最大規模のArt of Dollsやエカテリンブルグでの人形フェスティバルでも特別出品されます。主催者からも、期待の声が寄せられています。
チーム・コヤーラが自分たちの力で運営する、営利を目的としない公募展です。
テーマは自由。詳細は、チーム・コヤーラのウェブサイトをご覧下さい。
(上の画像からリンクしています。)
既に、意欲的なお問い合わせが寄せられはじめています。
力作に出会えるのを、楽しみにしています。

*実作品の展示は第一次写真審査を通過した作品が対象です。9月11日から16日まで。NHKふれあいギャラリー(東京・渋谷)

2012年4月13日金曜日

第3回世界創作人形展会場写真

世界創作人形展の会場からの写真を下記にアップロードしました。
公式ウェブサイトのトップページからもご覧になれます。

WNexT'12 venue

2012年4月12日木曜日

第3回世界創作人形展2012閉幕しました

丸善丸の内本店ギャラリーでの「世界創作人形展」は、10日に無事閉幕いたしました。
ご来場頂きました多くのお客様、またご来場できなくてもこの企画を見守ってくださった皆様。どうもありがとうございました。
また、素晴らしい力作で展示に参加してくださった国内外の作家の皆様にも心から感謝申し上げます。
来日した作家は、帰国したり、まだ日本で観光を楽しんだりしています。
皆、桜の美しい時期に来日できたことを喜んでいました。
日本人の出品作家の方々との交流も持ち、口々に「私たちはファミリーだ」と繰り返し言っていたほど、日本に親しみを持ってくれました。

ところで、お詫び申し上げなければならないことがあります。
出品作家としてお知らせしていたアレナ・ジレンキナの作品の到着が遅れ、会期終了後に届きました。
ファンの皆様に申し訳なく思っております。しばらくはドルスバラードの店頭でご紹介させて頂けるようですので、ご関心のある方はそちらまでお問い合わせください。

会場風景は、写真を整理して第3回のアーカイブを公式ウェブサイトにアップする予定です。
その情報はこのブログでもお知らせいたします。

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...