2012年9月21日金曜日

コヤーラ通信11号

「コヤーラ通信11号」本日入稿しました。今号はもちろん、創作人形公募展の特集です。出品者の方にも全員お送りいたします。発送は今月26日を予定しております。




2012年9月17日月曜日

創作人形公募展終了

昨日16日、盛況のうちにチーム・コヤーラ主催の創作人形公募展が終了いたしました。
お陰様で会場に人が絶えることなく、また入場された方は通りがかりの方でも時間をかけて各作品をじっくり鑑賞されていました。

チーム・コヤーラとしては初めての取り組みの公募展でしたが、思いのほか出品者やご来場頂いた方との交流の時間がとれましたし、「出品者の方々の作品のレベルが高い」「カラーが様々」 「面白い」「良かった」「来年もぜひ」等々という言葉を何度も頂き、ありがたいことだと思いました。

さて、このブログでお知らせした私個人の講評ですが、すべての方にはわたっておりません。ご希望になられた方にのみ、講評をさせて頂きました。私としては、写真を見ただけの講評はやはり不十分で、実作品を見ながらご本人とお話する状況がベストだと思いました。(出品作品の講評は今までに何らかのかたちでご希望になった方で締め切らせて頂いております。)

総評を10月1日発行予定のコヤーラ通信11号で書かせて頂く予定です。
また、10月開催の福島のドール・アート展inうつくしまでも、審査員の一人としておよび頂いたので、機会があれば会場でお気軽にお声がけください。

2012年9月14日金曜日

コヤーラ・フェス賞の発表について

「創作人形公募展」はお陰様で、連日盛況を頂いております。
特にコヤーラ・フェス賞(会場投票)については、主催者も驚くほどの熱い反応を頂いております。
この会場には、様々なお客様が訪れ、それぞれじっくり鑑賞頂いており、通りがかりに寄られた方も、時間をかけて真剣にご自分が推薦する作品を決められてます。

この投票ですが集計作業の都合上、16日(日)15:00をもって投票受付を終了させて頂きます。
集計結果の発表は、15:45〜50頃に会場で行い、ご本人がいらっしゃる場合は賞状の授与を行いたいと思っております。
また、10日の授与式にいらっしゃれなかった尾花智子さん(チーム・コヤーラ賞)、角松千恵子さん(四谷シモン賞)の賞状授与も、簡略ではありますが同時に行いたいと思います。

会場は16:00より直ちに搬出作業を開始させて頂きます。
ご来場者・出品者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

チーム・コヤーラ

2012年8月30日木曜日

コヤーラ通信号外

夏期休業を終えてから、ブログの更新まで時間がかかり申し訳ありません。

8月9日から12日まで、スペインのコスタ・ブラヴァで行われた国際人形展は無事に閉幕し、チーム・コヤーラを代表して現地で大活躍した西村FELIZ氏からの報告を受けました。
帰国ほやほやの西村氏のリポートを、コヤーラ通信号外でご紹介します。
号外は本日刷り上がってくる予定。随時発送作業を行いますので、皆様のお手元には9月3日前後に届く予定です。
(コヤーラ通信次号=11号は、10月に発行を予定しております。)

チーム・コヤーラ主催の創作人形公募展も、出品作が決まり、会場に関する手配など着々と準備を進めております。
応募作品は、プロからアマチュアまで様々な顔ぶれとなりました。皆、初心に戻って同じ会場に並びます。審査側としても、身が引き締まる思いです。
展示は9月11日から16日まで、NHKふれあいホールギャラリー(NHKホール隣り)です。私も連日、午後4時過ぎからは会場に詰めております。15、16日は目の前の代々木公園でベトナムフェスティバルも開かれ、賑やかです。

それから、『夜想』の新刊のぬいぐるみ特集で、レナとガラ・スマガについて記事を書かせて頂きました。書店にも出始めていると思いますので、こちらもぜひ、ご覧下さい。

2012年8月9日木曜日

夏期休業のお知らせ

HAZEKI OFFICEおよびチームコヤーラ事務局は、8月10日より20日まで休業いたします。
スペインではIn Dolls展が始まりました。
チーム・コヤーラ主催の創作人形公募展の準備も進んでおります。
速報をコヤーラ通信号外でお届けする予定です。
よろしくお願いいたします。


2012年7月13日金曜日

事務所お休みのお知らせ

出張のため、7月14日(土)より21日(土)まで、羽関オフィスの事務所はお休みさせて頂きます。
公募展ほか、お問い合わせがありましたら、メール、もしくは留守番電話などでお伝え頂ければ、戻りましてから順次ご回答いたします。
ご不便をおかけして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
 
羽関

2012年6月22日金曜日

創作人形公募展

6月30日の〆切を控え、チーム・コヤーラの創作人形公募展の応募作品写真が続々、届いております。
皆様の気合いを感じます。コヤーラ通信の最新号にもありましたが、審査員をお願いした四谷シモン氏も、私含めチーム・コヤーラにとって、「解放される、自由になる」ということが大切なキーワードになってきています。
何でも便利に揃ってしまう現代。情報も過剰。
そんななかで、人形だけは自由であってほしい、と思うのは、人形をずっと作り続けてきたシモンさんの親心のような気持ちから出た言葉のようにも思います。
技術や外見も重要なチェックポイントですが、中身を問う審査となると思います。
他の公募展に比べると、チーム・コヤーラの公募展はささやかな範囲で運営しておりますが、審査は厳しいと思います。
応募された写真作品については、私自身、すべて講評を書いてます。写真の範囲で私が感じたとでよろしければ、ご希望の方には、それを直接お伝えいたします。
(これは写真審査を通過しなかった方にも、同条件です。写真審査を通過されなかった方には、応募料は全額お返しいたします。)
会場では、在廊時には実作品を前に講評、またはご質問にお答えいたします。
あと一週間あまりとなりましたが、よろしくお願いいたします。

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...