昨年1年、ペースを落としていたせいか、すぐに仕事がたまります。
ブログの更新も遅れてしまいました。
藤田博史氏のバーでの対談のご報告も、と思いながら、時間がどんどん経ってしまいます。考えていることはどこかで書くと思います。
藤田氏は、「大航海」という雑誌に「量子論理的『現代美術批評』批判」を執筆されたばかりで、対談ではその視点からの指摘も感じられるものがありました。
去る22日には、人形劇映画では私が一番好きなイジィ・バルタ氏が武蔵野美術大学で新作の紹介と公演をするというので、胸弾ませて参加しました。素晴らしい充実した内容でした。全国から、ファンがこの公演を聞きにきていました。長年温めてまだ資金ぐりのメドがついていないという「ゴーレム」のパイロットフィルムを見て、本当にこれがなんとか完成しないものかと願います。
昨日は、ロシアで一番読まれている人形専門誌「ドール・マスター」のオルガ・ラクヒナ編集長が日本特集号の準備で来日し、京橋のドルスバラードで面会しました。その後、辻村寿三郎さんやボークスのショールームを案内して、日本の人形シーンについてかいつまんで説明した一日となりました。
オルガの話では、ロシアの人たちが大挙して来日するという予定が、ダウンサイズしたらしいです。かつ、残念なのが、サシャ・ペトロバの来日中止。やはり経済的に円高の日本に来るのは厳しかったようです。
世界創作人形展の準備も少し遅れ気味ですが、進んでいます。
出品リストも出始めました。写真があるものもご紹介する予定です。
2009年3月30日月曜日
ノンクプラッツ 9月にオープン
ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...
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水澄美恵子さんの「木造校舎の子どもたち」展が、静岡カントリー浜岡ホテルで3日より始まりました。 人気の「木造校舎の子どもたち」のシリーズに加え、「もののけの戯れ」「水辺の戯れ」などのシリーズ、また、初期の関節人形や文楽人形なども展示。約180体の作品を通して、水澄さんの制作の流れ...
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ファッションドールのイベント「I DOLL」が7月28日(土)29日(日)に東京流通センター(TRC)で開催されます。 開催25周年のイベントとして、2日間にわたり原型師の大橋昇さんのイベントがあります。 I DOLL主催者の方は、イベントのなかでドールのルーツを見直したい...