2014年3月29日土曜日

コヤーラ通信 発行遅れのお知らせ

コヤーラ通信17号は4月1日発行予定ですが、AVANT☆GALZ展の開催などのため作業が遅れております。
4月7日前後には購読会員の方のお手元に届く予定で作業を進めております。
申し訳ありませんが、しばらくお待ち下さいませ。

2014年3月26日水曜日

AVANT☆GALZ展終了しました

皆様のおかげをもちまして、AVANT☆GALZ展無事に終了いたしました。

ご来場頂いた方は初めて作品を見る方も多く、先入観なくじっくり鑑賞され「どれも面白いですね」「自由でいい ですね」「さずが丸善、面白いものをやるね」と口々に話されてまし た。 「ジャンルにとらわれず、自分のつくりたいものを自由に作ってきた作家たち」 というコンセプトは、そういう方々に確かに伝わった実感があります。

この動きがさらに広まるよう、これからも励みたいと思います。

4月末にはFANTANIMA!展が始まります。
こちらもどうぞ、よろしくお願いいたします。

羽関

2014年3月21日金曜日

AVANT☆GALZ展開催中

東京駅前丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店ギャラリーAでAVANT☆GALZギャルズ展開催中です。
お隣のギャラリーBでは、銅のオブジェ、COPPERS早川さんの個展が同時開催中です。
COPPERS早川さんデビュー当時、展示プロデュースをお手伝いさせて頂きましたが、今は独自に全国で頼もしくご活躍をされてます。
どちらの展示も見応え十分!今日から三連休。ぜひ会場に遊びにいらしてください。
羽関も午後は会場に毎日在廊しております。

oazoビル1F入り口ウィンドウ
左から松岡ミチヒロ、Kamaty Moon、 ユニバーサル・プーヤン(以上AVANT☆GALZ展)、右はCOPPERS早川作品



2014年3月20日木曜日

全日本人形プロレス協会

AVANT☆GALZ展、はじまりました。
初日、全日本人形プロレス協会から花束が贈られました!

人や動物の形をめぐる素材と表現を超えたガチンコ勝負!
会場レポートや作品写真は随時チーム・コヤーラのツィッターでご紹介しています。

https://twitter.com/Team_Koyaala

写真は左がユニバーサル・プーヤン、花を挟んで会場をご覧にこられた山本じんさん、羽関です。じんさん、人形プロレス協会の趣旨に大いにご賛同されてました。

2014年3月9日日曜日

AVANT☆GALZ展 3月19日から

 羽関オフィスとチーム・コヤーラの新しい取り組み、AVANT☆GALZ展が今月19日から開催します。

「フィギュア、アート、ドール? どう呼んでくれても結構。」のキャッチコピー どおり、ドール系、スチパン系、布オブジェなど異端の作家たちが集合! かくしコンセプトは「人形プロレス」!!!

バラバラな感じでも、なんとなく共通するのはアニミズム的な感覚。
表現、素材を超えて、アニミズムに向かっているような・・・

オフィシャルウェブサイトの準備が遅れて申し訳ありません。
一両日中には更新アップしますので、チェックしてみていただければ幸いです!

http://www.avant-galz.nonc.jp/


2014年2月22日土曜日

『かぐや姫の物語』ロマンアルバムエクストラ 発行

スタジオジブリが10年越しで制作した高畑勲監督の理念の集大成と言うべきアニメ映画『かぐや姫の物語』。その定本ともいうべき、ロマンアルバムが発行され、私の手元にも届きました。
この作品は制作期間だけでなく、カット数、スタッフ数の数が多く、編集も困難を極めたようです。

私はこのなかで、背景美術を担当した男鹿和雄美術監督と美術スタッフの取材、執筆を担当させていただきました。
男鹿監督は人間的に大変魅力のある方で、その人柄はスタッフから絶賛されていました。
絵にもそれは現れていることでしょう。
ご関心のある方は、ぜひ書店でお手にとりください。

関連リンク
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/gnews/20140218-OYT8T00701.htm

2014年2月13日木曜日

追悼 齋藤安弘氏の死を悼んで

去る2月5日に、元ドルスバラード専務の齋藤安弘氏が逝去されたという報せがありました。齋藤氏はドルスバラード創立時からの役員で、1970年代から日本の創作人形の市場の最前線で活躍、現在のドルスバラードになってからはしばらく顧問を務めた後に引退、悠々自適の日々を過ごされていました。今回突然の訃報に接し、多くの人形作家の方々が驚き、悲しんでいます。

『ドール・フォーラム・ジャパン』では 、齋藤氏に「ドルスバラード物語」を連載執筆して頂きました。
 1976年に、「日本に世界の民族人形を紹介する店を持とう」と、エジプトのカイロからイタリア、オーストリア、スイス、フランス、スペインと人形を求めて旅をした話から始まります。そしてヨーロッパのビスクドールブームが広がると同時に、創作人形の紹介に力を入れてきました。よねやまりゅう、岩切克樹・映幹子、三輪輝子各氏を筆頭に、どれだけ多くの方が「齋藤専務」のお世話になったことでしょう。一年中全国の催事場を回り、創作人形市場を築いた立役者でした。相談役に退かれてからも、作家の人たちからはいつまでも「齋藤さん」「齋藤専務」と親しまれていました。
余生をゆっくり楽しんでいることを楽しそうに綴られた今年の年賀状が届いたばかりだけに、言葉を失うばかりです。
心より、 氏のご冥福をお祈り申し上げます。

 「ドルスバラード物語」
『ドール・フォーラム・ジャパン』2004年41号〜から2007年終刊号まで連載
各号のタイトル、入手方法は下記まで
http://nonc.jp/gallery_nonc_platz/backnumber/




ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...