2014年7月12日土曜日

チーム・コヤーラ活動報告

7月11日に以下を発送しました。

・コヤーラ通信18号
第2回創作人形公募展の第一次審査通過者も紙面で発表しております。
また今回は、精神分析実験バー「クレマスター」で6月12日に開かれた「フジタゼミ」での山本じん。三上りあん、羽関チエコの鼎談の記録を特別に別冊として制作しました。

 通常三ヶ月毎1日に発行しているコヤーラ通信ですが、18号については7月11日に発行いたしました。
発行が遅れたことをお詫び申し上げます。

※訂正箇所
コヤーラ通信「SIMONDOLL 四谷シモン展を見て」
最終行一行が欠けてしまいました。
 前行「・・・・結果ではないように感」の次は「じます。」が入ります。


・ チーム・コヤーラ主催第2回創作人形公募展
 第一次審査結果通知

応募された皆様全員に11日付けで、結果を郵便で発送させて頂きましたことをご報告いたします。

以上ご報告申し上げます。

2014年6月22日日曜日

コヤーラ通信18号発送予定

コヤーラ・クラブ会員の皆様には平素よりお世話になっております。

7月1日発行予定の「コヤーラ通信18号」ですが公募展第一次審査の様子のリポートも掲載しますので、発行が遅れます。7月14日までにはお届けできるように発送いたします。
会員の皆様にはご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解賜れますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2014年6月13日金曜日

フジタゼミ 報告

昨日のフジタゼミ。三上りあんさんご自身の人形指導、生徒さんの実例を元に活発で刺激的な内容になりました。ポスト「公開セミネール 人・形・愛の精神分析」というか、実践編というような印象でした。

人形製作そのものが「症状」という藤田博史先生の指摘に始まり、現代の創作人形の現状、山本じんさんの人形に対する愛情を知る機会になりました。
チーム・コヤーラが発行する「コヤーラ通信18号」(7月初旬発行予定」にダイジェストでご紹介したいと思います。

「コヤーラ通信」は最新号はコヤーラ・クラブの会員の方に配られます。
http://www.ab.auone-net.jp/~koyaala/koyaala-club.htm
アーカイブ閲覧は無料です(発行後半年遅れで掲載)。
http://www.ab.auone-net.jp/~koyaala/koyaala-archive.htm

また、今回私が発言で引用した榊山裕子さんの人形に関する考察「テクスト効果」は藤田博史氏の公開セミネールの記録「セミネール通信」でご覧になれます。
http://euroclinique-dc.com/backnumber.html

また、ドール・フォーラム・ジャパンが行った公開セミネールの記録は、青土社から『人形愛の精神分析 』(藤田博史著)として発売されています。人形や身体、精神分析にご関心のある方にはぜひご一読をお勧めしたい一冊です。

2014年6月3日火曜日

藤田ゼミ「人形の創作における無意識の表出」

藤田ゼミ
鼎談「人形の創作における無意識の表出」
山本じん(美術家)、三上りあん(人形作家)、羽関チエコ
6月12日(木)19:30 聴講者募集中 
参加費用=無料(ただし通常の飲食代がかかります(チャージ 800円、1ドリンク700円)
http://foujita.vis.ne.jp/fujita_semnar.html

精神分析医藤田博史氏の経営するバー「クレマスター」(新宿歌舞伎町ゴールデン街)で、上記の内容で鼎談をすることになりました。
山本じんさんは耽美的な絵画、彫刻、人形で熱心なファンも多い美術家です。立体型紙で人形制作を指導してきた三上りあんさんが大阪で主催する人形公募展「MIDOW」展で、毎回審査員長を務められました。

チーム・コヤーラでも公募展を行いますが、 ふだんから人形制作の指導を通して生徒の無意識を表現までどう引き出せるか奮闘している三上さん の話もあわせて、山本じんさんが藤田ゼミを聴講に行こうと言ったのがことの始まり。
結局我々の話を中心にゼミを行って頂くことになりました。

このテーマに興味のある方、私たちの公募展に挑戦されようとしている方にお勧めします。
会場の広さに制限がありますので、ご予約をお勧めいたします。

羽関までメールを頂ければ、会場にお伝えします。hazeki*nonc.jp  (*を@に)

 ↑↑↑↑↑
席は予約できないそうですので、会場には早めにお越し下さることをお勧めいたします。
情報が混乱して申し訳ありませんでした。 

2014年5月31日土曜日

四谷シモン「SIMONDOLL」展

横浜そごう美術館で今日から始まる四谷シモン氏の「SIMONDOLL」展オープニングに、昨日行って参りました。

素晴らしい展示です。同じ作品を何度も見てますが、シンプルな構成、美しいライティングで作品の奥行きを一点ずつ 楽しめるようになっていました。
そのごく一部を、下記のリンクでご紹介いたします。
(Facebookのアカウントのない方でもご覧になれます。)

https://www.facebook.com/teamkoyaala

また、チーム・コヤーラ公募展の審査員を務めて頂く四谷シモン氏には、会場で応募者の皆様にメッセージを頂きました。

2014年5月7日水曜日

FANTANIMA!2014 東京展終了

経過報告をする間もなく、FANTANIMA!2014が始まり、終わりました。
連日大盛況を頂き、どうもありがとうございました!
来年開催も決定。
よろしくお願いいたします!
さて、HAZEKI OFFICEは展示後の処理が済みましたら、チーム・コヤーラの公募展の対応が始まります。
コヤーラ公募展はチーム・コヤーラと羽関オフィスにとって、大変重要なイベントです。
新人のステップアップのチャンスです。このファンタニマでもデビューを果たした方がいらっしゃいます。
どうぞ、果敢に挑戦なさってください。


会場で出品者のひとたちと最後の記念撮影

2014年4月10日木曜日

コヤーラ通信 お知らせの訂正とお詫び

コヤーラ通信は8日に発送終了しました。お手元に届く頃かと思います。

「FANTANIMA!2014」のお知らせについて会期の曜日が間違っておりました。
正しくは4月30日(水)〜5月6日(火)となります。
ここに訂正してお詫び申し上げます。

ノンクプラッツ 9月にオープン

ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...