アメリカの「DOLLS」誌のために、大島和代さんに続き、大竹京さんについての記事をまとめているところです。
今回インタビューして改めて知ったのが、彼女と人形とのそもそもの関わり。小さいときに大きなガランとした家で過ごしていて、人形というより、「人」そのもの、つまり弟や妹など遊べる相手が欲しくて、身の回りのもので等身大の人形に見立てて遊んだそうです。それが今の作風につながっているようだと言われ、なるほどと思いました。大竹さんの作風が一貫している理由だと思いました。
大竹さんも世界創作人形展に出品されます。
2008年12月26日金曜日
ノンクプラッツ 9月にオープン
ノンクプラッツ とは、2002年から2007年まで東京都府中市にあった『DOLL FORUM JAPAN』の編集事務所とギャラリーの名前です。 『DOLL FORUM JAPAN』の終刊にともない、ギャラリーも閉廊しました。 マイペースで作家が展示をし、ファンも集うよりどこ...
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水澄美恵子さんの「木造校舎の子どもたち」展が、静岡カントリー浜岡ホテルで3日より始まりました。 人気の「木造校舎の子どもたち」のシリーズに加え、「もののけの戯れ」「水辺の戯れ」などのシリーズ、また、初期の関節人形や文楽人形なども展示。約180体の作品を通して、水澄さんの制作の流れ...
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ファッションドールのイベント「I DOLL」が7月28日(土)29日(日)に東京流通センター(TRC)で開催されます。 開催25周年のイベントとして、2日間にわたり原型師の大橋昇さんのイベントがあります。 I DOLL主催者の方は、イベントのなかでドールのルーツを見直したい...